砂浴 には、体内に溜まった毒素排出の効果あり!京丹後の浜にて…。

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食養生・氣養生らぼ  TAKAKOです。

砂浴…って、身体に少し不具合のある方は、
やってみたいと思っている方も少なくないと思います。

1回の砂浴は、数日の断食にも匹敵すると言われるのですから、
体験しないでいられるでしょうか…。笑
砂の中の無数の微生物が、全身をアーシングしてくれます!
地球と 大地と 繋がってみましょう~!

私も気にはなりつつ 機会もないままでしたが、
昨年から、海水浴シーズンを除く時期に、京丹後の海に出掛けています。

日本海は、冬でこそ荒々しいイメージがありますが、
天気が良い日は穏やかで、海も空もキレイです。

今年は、5月頃からすでに4回目です。
豪雨や、猛暑や、異常な天気もあり 中々 浜に出られませんでしたが、
身体の不具合や症状を、自然な方法で治したいと思い、
続けて体験しています…。

砂浴は、東条百合子 先生の著書「 自然療法 」に紹介されています。
砂療法とも言われ、解毒効果にすぐれ諸症状に効果があるとあります。

新陳代謝を促し、添加物・化学薬品の排出、子宮筋腫、皮膚病、
肩・腰の痛み、宿便、胃・腎臓・肝臓の機能回復、喘息、神経痛、関節炎、
不眠・疲労回復・リウマチ、癌までにも良いとの実例もあるようです。

古くは、宿便排出研究の尾藤 章 先生が昭和26年頃に始められ、
医学博士の樫尾太郎 先生も薦めておられたようです。

久美浜、網野、立岩、間人 と、海岸沿いを変えて 砂療法 三昧です。
細かい砂、小粒の砂、粗目の砂 と、同じ沿岸でも砂が違いました。

とりあえずスコップで 掘りまくり、腰かける様に寝そべる穴を整えて、
日差しの移動を考えてパラソルを設置。
サングラス・タオル・ミネラルを少し入れた水分の確保。
朝食は摂らず、朝10時~夕16時まで 入れるだけ、埋まっているだけ…。

途中の休憩に軽い朝昼食…。柑橘類を除くスムージー(柑橘を摂ってから
陽を浴びると紫外線を吸収する成分ソラレンがシミ・色素沈着を作りやすい)
と、雑穀・玄米おにぎり。

寄せては返す、波の音と風の音、ときおり たゆたう鳶の声…。
1/fのゆらぎの中、心地よく眠れる人と、
かゆくなってきてモゾモゾしている内に飛び出してしまう人。

私もどちらも体験しましたが、出た後もしばらく排出は続くので、
好転反応で しばらくかゆくて湿疹が出たりしました。

毒素は、足裏や、ひじや、ひざ裏から発散するそうです。
確かにその辺りはチクチクしたりかゆかったり…。

おもしろかったのは、風も吹く広い浜辺なのにしばらくすると、
埋もれた砂の上にコバエが何匹もたかるんです!
デトックスされた毒素が、確実にガスとして出ていると確信。笑

汗からも放出、体内の静電気も放出して、出た後はスッキリ。
体内温度も上がっていて、低体温の私でもしばらくはうっすら汗を
かいていました。排泄機能を活性化させてくれたようですね。

すぐ近くの温泉に浸かり、地元の魚の干物や野菜を買って、
ちょっとした小旅行…。

大地のエネルギーもチャージして、身体も心も大満足です。

 

自然のままを丸ごと戴き…感謝。カラダの満足ごはん。

【 自分に合った 食養生・気養生で セルフメディケーションを目指す 】

 

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