むくみ・疲労回復に、マクロビ 陰陽ロール& 空豆スープ。

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 食養生・氣養生らぼ  TAKAKOです。
 
5月になると、一気に 野菜の種類が 豊富になりますね。

新豆もたくさん!
絹さやいんげん、グリンピース、スナップえんどう、
枝豆、モロッコえんどう豆、ささげ…など。

その中でも私は「 空 豆 」が 大好き!
この時期だけの、 初夏のお愉しみ。

ふわふわの鞘 から出し茹でる時、耳を澄ますと
空豆はかわいい音を出す。
せわしなく お喋りしているかの様な その声に
いつも微笑んでしまう。



一寸豆とも言い、その栄養は 葉酸、銅、ビタミンK、
亜鉛などを多く含みます。

今日は たっぷり茹でて、空豆のすり流しを 作りました。
和風ヴィシソワーズ…みたいなもの。
乳製品ではなく、だしで のばします。
割烹などでは、季節の素材のすり流しを頂けると思いますよ。

 ◆空豆のすり流しスープ とり貝・あさりマリネ添え 

  ● 空 豆 2パック(約 17~18本)を 塩茹でして冷めたらむいておく。
  
  玉ねぎ半分~1個をオリーヴ油で炒め、昆布だし2カップでよく煮る。
  
  粗熱が取れたら、空豆と共に ミキサーでスープ状にする。

  あさりは蒸して 身を取り出し、とり貝の刺身と共に、

  少しの 貴酢 柑橘果汁と、オリーヴ油でマリネにして冷やす。

  スープに あさりの汁と 天然塩 少々を入れ 味を調え よく冷やす。

 盛付け時に、とり貝・あさり・空豆・ハーヴなどで飾り仕上げる。


 

 

【 マクロビ 玄米ロール 】

 ● 玄米1:1白米 に 塩ひとつまみして、もっちりと炊き上げる。

梅干2個・梅赤酢大3・みりん・米飴・昆布だしで梅ソースを作る。

 ● 少しトロっとした感じ…他に和え物やドレッシングにも使える。

炊きあがれば、好みの合わせ酢で、寿司飯に 仕上げて 冷ましておく。

人参・大根を棒状に切り さっと茹でる。胡瓜も切っておく。

海苔に 玄米すし飯をのせ、野菜を巻き、カットする。

仕上げに すり胡麻をかけ、梅ソースを添える。


マクロビロールは、陰性・陽性の野菜が入り、

バランス食と言われています。

玄米は、中庸(ちゅうよう)といって その中間です。

基本的には、身体も 心も 中庸に保つのが良いと
されていますので、自分の体質に合わせて、
陰陽を組合せて、取り入れると良いですね。

本当は玄米だてけで作るのですが、白米を混ぜ

初心者でも 食べやすくしています。

梅酢は代謝を上げ、酢を使うより 酸っぱくなくて

サラダ感覚 で食べられますよ。

「 旬 」の食材と、「 日本の伝統調味料 」
その 相性 は言うことなしです。

空豆・あさり・とり貝・玄米・大根・人参・胡瓜には、
ビタミンB1・カリウム・亜鉛・鉄分などが多く含まれ、

むくみ解消・疲労回復にも、良い組合せのメニューだと思います。

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