アンチエイジングなレシピ、梅酢ドレッシング& 卯の花サラダ

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食養生・氣養生らぼ  TAKAKOです。

皆さんのおウチには、梅酢はありますか?
家で 梅干しを漬ける人には 身近な調味料ですね。

梅の実に 塩をすると水分が上がりますが、これが梅酢です。
赤紫蘇と一緒に漬け込むと、梅干しができる訳ですが、
この梅酢を、塩や 醤油の代わりに料理に使うと、
梅干しよりも 色々な料理に使いやすく便利です。


アンチエイジングにも効果があり、
酸性に偏りがちな身体を、弱アルカリ性に戻し、
陰陽どちらに傾いていても、中庸に戻してくれます。

クエン酸が多く、体内の老廃物や毒素を排出させ、
身体の酸化を防ぎ、疲労ダメージを回復します。
代謝も上げてくれるので、冷え体質の方にも…。

【梅酢の使い方】

基本的には、塩分があるものなので
醤油・塩の代わりに調理に使います。
例えば、納豆のお醤油の代わりに梅酢を掛けると、
さっぱりとして食べやすくなります。 

炒め物には、塩でなく梅酢を使えば、柔らかい
酸味もプラスされ、ペクチンでとろみも少し出ます。

お水や麦茶に垂らせば、夏バテ予防になるし、
抗菌殺菌効果も高いので、うがいに使ったりもします。
万能な梅酢、ぜひ取り入れてみませんか。 

◆梅酢ドレッシングのカルパッチョ
 

このドレッシングさえあれば、サラダ・和えもの・
蒸し料理・ソースなど、何にでもアレンジOKです。
冷蔵庫で保存しておけば、数日持ちますので仕事から
帰って10分もあれば一品できちゃいます。

  
 ●人参1本と、玉ねぎ1個をミキサーでピューレ状にする。

 ●レンジで数分加熱すると、甘味が出て保存性も高まる。
    (鍋で温めても良い…)
 
 ●そこに梅酢とオリーブ油を少しずつ入れ、よく混ぜ冷やす。
    (梅酢は濃厚エキスなので 入れ過ぎ注意)
 
 ●魚は刺身用のものを、なるべく薄く切って皿に並べ冷やす。
    (白身魚以外にも、蛸・烏賊・貝・蒸し鳥・温野菜でも美味)
 
 ●野菜などをトッピング。今日はルッコラ新芽・プチトマト・
   ピンクペッパー・海藻です。平目にはハーヴ塩を少々振る。
 

 ●ドレッシングの色がキレイなので、おもてなしの一品にも。 
   色々な料理に、かなり使いまわし出来ます。笑

もう一品…


◆紅鮭とセロリの卯の花サラダ 人参スープ仕立て

卯の花… いわゆる おからですが、私は出汁をたっぷり含んだ
しっとりとした おからが大好きです。
食物繊維・ビタミン・ミネラルたっぷりのバランス食です。
 
海老・揚げ・竹輪など、具材が多いとバランスもいいですが、
一袋で沢山できるので、リメイクして 鶏挽肉を混ぜて丸めて、

おからハンバーグにして冷凍すれば、お弁当のおかずにも…。

今回は、サラダ風にしてみました。

酸味の効いたフレンチドレッシング味もオススメですが、
今回はスープをたっぷり入れてしっとり仕上げます。

●コンソメ・塩・胡椒で人参と玉葱を煮くずしてピューレ状に。

●おからに注いで (2~2.5倍位) 好みの硬さに火を入れる。
   粗熱が取れたら、梅白酢を少しづつ入れて味を調える。
   爽やかなベースの仕上がり。

●コクが欲しい時は、白胡麻ペーストや すり胡麻を 少々入れても。

●少し厚めのスモークサーモン・セロリ薄切り・
  ハーヴのディルを入れて、さっくり混ぜればでき上がり。

おからより、少し時短ができますね。

サーモンの個性を 爽やかに包んで食べやすいです。

ワインにも合うし、朝食にパンのせてもいいし、何より低カロリー!
 
貫入の器 に盛ってみました。
一見、ポテトサラダ…ですが、 和食の食卓にも、
酢の物のような一品としても どうぞ。

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