糖質制限ダイエットの賛否両論…進化する雑穀料理で補う。

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食養生・氣養生らぼ  TAKAKOです。

糖質ダイエット、少なからずやってみた人…
多いと思います。かなり流行りましたよね。
今も、炭水化物は摂らない という方もおられます。

米・パン・麺だけでなく、芋類・果物・日本酒・ビール・ワイン
も完全NGで、高たんぱく食を提唱する管理栄養士がいると思えば、

病院の専門医師は、筋肉量・血液濃度・骨密度が悪くなり、
高脂血症で動脈硬化・脳卒中を招く、過度な炭水化物抜きが
一番危ないと警告してたり…。

それをあおる TVの特集番組も多く あふれる情報に振りまわされて、
色々なことを自己流にやっていたりして…。
効果の出た人もいたけれど、そんなに続かない人も。
病気になるまで 入信するのも怖いことです…。

やはり何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし。
情報を鵜呑みにせず、自分の体質に合ったものを
こだわり過ぎず 楽しむ心で、取捨選択したいものです。
極端な 糖質制限には注意しましょう。

 

日本人は明治維新まで ずっと穀類中心の食生活をしてきました。
古事記では、稲・粟・麦・小豆・大豆を五穀と記しています。

世界的に見ても、稲・小麦・とうもろこしは 世界三大穀物として
今も広い範囲で栽培され、各国の主食となっています。

不良な土地にもよく生育し、長期間の保存に耐える。
多様な調理法があり、高い栄養価と機能性を持つ…。
世界各国の地域で、食文化に深く関係する貴重な資源です。

その土地の環境に順応したものを食べ、身体もなじんで
健康な状態でいられることが、身土不二です。


日本人の理想的な食事のバランスは、穀物5:野菜2:魚1とされます。

玄米・麦類・蕎麦・豆類を主食とし、旬の野菜・海藻・果実を副食
とし、調味料は天然醸造の醤油・味噌・酢類と、自然海塩。

とは言っても…なかなか その割合にするのは難しいですよね。
今の暮らしでは、穀物5:野菜2:肉・魚1 を目指したいところ。
(肉・魚は なるべく自然なもの。卵・チーズ・バター・鰹節も含む)

出来ないときは、翌日に調整したりしています。
心の在り方も大切なので、気にし過ぎは禁物です。


せめて、こんな穀物料理があれば 華やかで楽しそうです。

炊くだけの雑穀ではなく、一品としても 進化しています。
バランスも良くて、美味しかったので 作ってみたいです。

         
 

  

 
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