生酵素や サポニンで免疫力アップ! 初夏の冷製うどん2種。

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食養生・氣養生らぼ  TAKAKOです。

この数年の日本の夏は、
異常気象に見舞われることが多いですね。


空梅雨かと思えば 豪雨になったり、
猛暑日が 秋口まで続いたり…。


体力が奪われて、調子が崩れてしまうこともしばしば。
今年の夏も、厳しい暑さという予報が出ています。


食が細くなっても食べやすく バランスの良い、
初夏の冷製うどんをご紹介。しっかり食べましょう~。


【 梅酢しそおろし と 蒸し鶏の 冷製うどん】



●半生うどん ( コシのある 讃岐系の中太麺 使用 )
●鶏ガラ・ねぎ・生姜・昆布・鷹の爪 を数時間 煮出し、
鶏白湯スープを取り冷やす。冷やすとコラーゲンの煮凝りも!
 ( 市販の鶏ガラスープで 代用の場合は 塩分注意 )

●鶏むね肉に、塩こしょう・酒をして 蒸してから 汁ごと冷やす。
  大根おろしに 梅赤酢を注ぎ、シソを刻み混ぜて軽く絞る。
  みょうが・ミニトマト・蒸し鶏を切る。(キュウリ・ワカメでも)
●うどんを茹で 冷水でしめ皿に盛り、スープを回しかける。
  具材を盛付け、亜麻仁油(オメガ3オイル 食べる美容液と話題)
  を少々と、蒸し鶏の汁と 梅干しを混ぜたソースで彩り…。


大根おろしは 消化酵素が多く、抗酸化作用があり免疫力を
高めてくれるのは、周知の通りです。
生食すれば医者いらずと言われるように、
大根おろしの薬効は、期待できるものです。
皮ごとすりおろしましょう。

でも やや陰性ですので、陽性の梅酢を組合せました。
   ※梅酢 →http://nature-mind-lab.com/250

青紫蘇の βカロテン・カルシウム、鶏むね肉のビタミンA・B群、
コクのあるスープに、さっぱりした 梅酢おろしと、
蒸し鶏が良く合いますよ~。完食!

梅酢しそおろしは、蕎麦・素麺、揚げ物・焼き魚にも合います。

【 大根の 中医学的な効能 】
気の巡りを良くする・消化促進・咳や痰去・
喉の不快感・利尿効果・口内炎・便秘・下痢など


【 豆腐ソースの 冷製 けんちんうどん 】



●平 乾麺 ( つるつるの 稲庭系 中細麺 使用 )

●人参・ごぼう・きのこを さいの目に切り、酒・みりん・
薄口醤油・濃い目のだしで煮る。
( 鰹・昆布・煮干・椎茸・小エビの 無添加だし 使用 )


●冷めた煮汁に、木綿豆腐 ( 1人分 半分 )・すり胡麻・
米みそ白・薄口醤油でミキサーにかけ、
なめらかなタレを作って冷やしておく。
  小芋は 粉をして素揚げし 塩を一つまみ しておく。

●うどんを茹で 冷水でしめてから、タレを絡めて 皿に盛る。
  具材を盛り付け、ホワイトセロリ ( 三つ葉でも 可 ) で、
  味にアクセント。 軸 の部分を刻み 麺と 絡めても良いかも。

●香辛料 (赤三味)で、辛さをプラスしても…。

  豆腐がベースの 和風カルボナーラというところ。
つけ麺にしてもいいですね~。

大豆サポニンは、ホルモンバランスを整え免疫力を
高めてくれる ファイトケミカル成分です。
豆腐(豆乳)より→油揚げ→味噌→納豆→大豆→
湯葉→高野豆腐の順に、多く含まれています。

やや陰性の食品なので、陽性の根菜・味噌と合わせて
バランスを取っています。

【 豆腐 の中医学的な効能 】
体にこもった熱を冷ます・体内の毒素を分解・脾胃虚弱・
むくみ・虚弱体質・動脈硬化など


うどんやパスタを食べるのに、最近 市販のだし・
スープ・タレ の種類が
豊富になりましたが、
味が濃く 添加物も多いので 注意です。


時間は掛かりますが、手作りだと 味の調整もできて、
やさしい味に 満足感もアップします…。


【 自分に合った 食養生・気養生で セルフメディケーションを目指す 】

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梅赤酢  http://shop.azenjapan.com/?pid=19910166
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